学思館高等学院が導く通信制からの安心大学進学サポート

2月下旬より大学入試の合格発表が続いています。
進学塾・学思館でも連日、たくさんの志望校合格の報告をいただいており、
これまで受験勉強を頑張った生徒たちの喜ぶ姿を見ると私たちスタッフもうれしくなります。
さて、説明会などでよく以下のような質問をいただきます。
「通信制高校からも大学進学はできるのか?」
「中学校の内容もあまり勉強できていないが、大学進学は可能なのか?」
今回は、通信制高校からの大学進学についてお話します。
全日制高校での学習
全日制高校では通常1日6~7限の授業を受けてたくさんの科目を履修します。科目は「国公立文系」、「私立理系」などの希望に合わせて選択していきます。進学校の場合は3年生の2学期以降は学校の授業がほぼ受験指導という感じになります。「大学受験」という目標に限って言えば以下のようなメリット・デメリットがあります。
<全日制のメリット>
・カリキュラムが大学受験を前提に組まれており、必要な科目を漏れなく学べる
・分からないことをその場で質問でき、定期的な面談や進路指導も受けやすい
・同じ受験を目指す仲間がいることでモチベーション維持につながる
・学校主導で模試や放課後補習が組まれるため、実力を測る機会が多い
ある程度学校に任せることができるのが全日制の最大の強みと言えます。
<全日制のデメリット>
・自分のペースで勉強しにくい
・毎日の通学や部活動などで体力・時間を消耗し、受験勉強の時間が削られる場合がある
集団生活のためどうしても「マイペースで」というのは難しいと言えます。
通信制高校での学習
通信制高校の場合は、必ずしも毎日通学する必要はなく、高校卒業のために必要な勉強はすべてレポート学習を通じて行います。科目選択は高校卒業のために必要な最低限の科目を履修するだけです。レポートの学習だけでは大学受験に必要な学習量はまかなえないので+αの指導が必ず必要になります。ここでも「大学受験」という目標に限って言えば以下のようなメリット・デメリットをあげます。
<通信制のメリット>
・登校日数が少なく、塾・自学に充てる時間を大幅に確保できる。
・自分のペースで学習できるので、得意科目はどんどん先取りし、苦手科目に集中するなど戦略的な学習が可能。
・多様な学習スタイルに対応しているので、オンライン授業やe-ラーニングが充実しており、場所を選ばず学べる。
・通信制高校でも特色化選抜や学校推薦型選抜の制度を使うことができる。
自由時間を多く作れるのが最大のメリット。その気になれば1日中勉強することもできます。
<通信制のデメリット>
・自己管理能力が必須。強制力がないため、計画を立てて実行する高い自律性がないとダラけやすい。
・受験指導や進路相談の体制が学校によって大きく差があり、自力で情報収集が必要。
・ライバルや切磋琢磨する環境が生まれにくく、モチベーション管理が難しいことがある。
選んだ学校次第では進学指導のサポート体制が不十分だったりする場合があります。進学を希望する場合、どこかの学習塾へ通う必要があります。
学思館高等学院での学習
学思館高等学院は「学校」+「進学塾」を一つにまとめた学び舎です。
高校卒業のために必要な学習と1人1人の希望に合わせた進学指導を行います。具体的には、
・1人1人の進路希望や学力に合わせて学習カリキュラムを設定し、体調面などを考慮しながら学ぶペースを決めて実行していきます。
・学力診断のための模試も学思館高等学院で受験できます。
・学習指導は個別指導を基本としているので、わからないところは質問ができます。
・希望する生徒にはより難関大学受験に特化した「河合塾マナビス」の指導を受けることも可能です。
・特色化選抜や学校推薦型選抜で進学した先輩もいます。
学思館高等学院ではこれまで、以下のような大学への合格実績があります。
福岡女子大学、西南学院大学、福岡大学、久留米大学、九州産業大学、
東海大学、中村学園大学、福岡女学院大学、第一薬科大学・・・など
大学進学を考えている方、一緒に学思館高等学院で学びませんか?教職員一同全力でサポートします!
個別相談会のご案内
学思館高等学院では、通信制高校に関する疑問や、転校・編入、通い方の設計などを整理するための個別相談会を実施しています。
「転校するかどうか迷っている」「何から手をつければいいかわからない」という段階からでも大丈夫です。状況の整理だけでも、次の選択肢が見えてきます。
お問い合わせはお電話(092‐405‐0919)やお問い合わせフォームからのメールまたはLINEなどでお気軽にご連絡ください。
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