「休みたい」と言っているとき

こんにちは。学思館高等学院の河村です。
本日でGWが終わります。
「明日から学校(仕事)いやだなぁ~」と思っている方もいらっしゃるのではないかと思います。
私は明日からの再開に向けて本日から出社していますが、
いわゆる“休みボケ”の影響なのか、定期券を持ってくることを忘れました(笑)
みなさんも忘れ物に気を付けてくださいね。
心の充電を優先してみる
生徒さんの中には、明日から再開する学校生活が楽しみな人、
明日の準備をしながらもなんとなく気が重たいという人、さまざまいるのではないかと思います。
連休中にリラックスして過ごせた人ほど、日常に戻るときのギャップを大きく感じてしまいます。
人は「変化」に対して一番、ストレスを感じるからです。
したがって、無理に100%のGW前の状態に戻す必要はありません。
時間をかけながら少しずつ戻していくように心がけましょう。
いろいろ頑張ってみたけれど、うまくいかないときはご家族や学校の先生方に相談するなどして、
一人でモヤモヤを抱えないようにしてくださいね。
そして、どうしても「休みたい」と思うときは無理をしないで心身を休めましょう。
1、2日音楽を聴くなど自分の好きなことをしながら心の充電を優先してみてください。
完全を求めない
それまで頑張っていたお子様がGW明けをきっかけに足が止まってしまうと、ご家族の方は
「この先の勉強は大丈夫なのか?」
「このまま学校に行けなくなるのでは?」
など、少し先の不安が膨らんでしまうものです。
なので、「休みたい」と言ってきたときにまずは、いきなり「休むこと」を選択しないで、
「きつかったら早退してもいいから行ってみたら?」
など、100%を求めないでハードルをさげて“やれるだけやってみたら良いよ”という提案をしてみてください。
子どもさんの多くは、「100%でいかなきゃ!」と思ってしまいがちで、
それがそのままストレスになってしまう場合があります。
そこをこちらから少しハードルを下げることで、お子様の安心につながる可能性があります。
なお、異変を感じたら早めに学校の先生やスクールカウンセラーの先生と連携をとるようにしてみてください。
保護者様だけで抱え込まないようにしてください。
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学思館高等学院では、通信制高校に関する疑問や、転校・編入、通い方の設計などを整理するための個別相談会を実施しています。
「現在、中学校になかなか通えてない。全日制高校と迷っている」
「GWがあけてから高校に足が向かなくなった」
という段階からでも大丈夫です。
状況の整理だけでも、次の選択肢が見えてきます。
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